キーパーソン(2人目)反応しない練習 著者 草薙 龍瞬

2019年06月07日

研修会ってのがあってさ

自社では半年に一度、研修会という



いわば、会社の現状や、今後の方針などを店長たちに伝達する場があります。



昔は「店長会議」と呼ばれていましたが、完全にトップダウンな一方通行ですからね・・・
「会議」のほうが違和感あって、たしかに「研修会」が妥当なネーミングです。
ただ、昔は東日本と西日本を2分して会議が行われていたので、400人ほどの店長たちがホールに集まり、それはそれは迫力ありました。




地方の主要都市に店長たちが各日30人~40人集まるわけですが、それが全国で順次開かれ、なんとその回数約30回という驚愕な数字を今回聞かされました。


ちなみに私は福岡でありました。


この研修会での発言するのは
直営部部長です。


正直「うわぁぁぁぁぁぁぁ、これ30回もするのかよ・・・」と部長の労力にまずは感嘆します。




自社は業界1位ではないとはいえ、いっても全国に1000店舗ある大企業です。


その直営部部長兼商品部部長兼役員の方なので、どれだけ凄い方かはご察しください。



今回の研修会は私にとっていつもと違います。



なぜなら、先日はじめて私の店舗に巡回した経緯があり、そこでTwitterの店舗発信を提案しているからです。



詳しくは↓↓↓




部長巡回があってさ








このツイートにあるように、どういう発信がしたいのかをまとめてくれと。


Twitterの発信だけでなぜこんな時間がかかってしまうのか・・・
と思いますよね・・・
私もです・・・


いや、もちろんわかります。
会社が大きければ大きいほど、そのリスクは絶大です。
まして、バイトテロがこれだけ横行している昨今。
慎重になる方が普通でしょう。


自書で「綺麗すぎる売場ならウンコでも落ちていた方がマシだ」という主張があります。
本当にそんなものを実践してTwitterにでもあげたならば、ワイドショー独占間違いなし。
私のダンベル持ったあの姿が一気に全国デビューですよ。


それだけじゃない。
自社の株価と信用は暴落して、多くの家庭崩壊を引き起こす。


でも、私の主張は「だからってやらないのはおかしい!ルールを作りましょうよ!!」というもの。
でも、部長は直接こう言ってくれました。



最初からルールなんて作れるもんじゃない。ルールはやりながら修正していくもんだ」と。



そんなこんなで
(だいぶ省きますが)



2週間後に今回の研修会があるのはわかっていたので
そこに標準をあわせて、提案書を作ります。
もちろん、その間でも上司とは詰めていました。
ホント、私うるさい部下だと思いますよ・・・



それで今日です。








一見、何かこれ進捗あったのか???



そう思いますよね。
だって、「どういう内容を発信したいのかをまとめて」って以前聞いた話です。



完成させた提案書がワード1枚にまとめたもので
自社のSNS戦略の問題提起からはじめたのです。
具体的な発信内容を意識しなかったことはないのですが、たしかに少なすぎた。




ただ、部長の表情を目の前で見た私は確信しました。




これはマジでいける!!




直感です。目つきが違う。
もちろん、言って下さる1文字1文字にも感じました。


ツイートには書いていないですが
池田さんが一番やりたいのは何?インスタ?LINE@??Twitter???」と。




ツイートにもあるようにTwitterで何を発信するのか?

そんなもん、すでにイメージしすぎて、もう昨日の思い出のような描写ができますよ!



詳細は省きますが、他店舗スタッフもお客様もフォローしたくなる究極の店舗アカウント。

神がかった陳列」の数々を世界の人たちにみてもらうのです。


何度も言わせます。


すげぇ~~~~~」と。



もはや、私の陳列はアートなのです。
店舗はマネができるし、なるほど新商品はそうやって入れ込めばいいのかと。
お客様は店に行きたくなる。そんなにたくさんの商品があるのかと。


そんなアカウントを私は作れるんです。




私が事例を作り、次々に店舗アカウントが増えます。
部長がいうように並行してルールもできます。





そして、Twitterに自社旋風を巻き起こす!!!





あなたのTwitterのタイムラインに自社がこれでもかと出てきます。



それだけじゃない。
使い方次第では、マイクロインフルエンサーの方々とウィンウィンの関係が間違いなく築ける。
おすすめ商品を紹介してもらい、店舗に行って紹介してもらい、そして発信してもらう。
それに対する報酬も多岐にわたる。



まだ、はじまってもないですが
これは間違いなくいけます。



理由は簡単。
これだけみんなスマホ見てるなら、そこへの出現率なんですよ。


もはや、スマホ画面上の取り合い合戦です。



次は何を発信するのかだけにフォーカスした提案書を作ります。



みなさんに私の店舗の画像が公認の上でお披露目できるのを夢見て!!




↓私が書いた電子書籍です↓
もし興味あるものがあればぜひ読んでください!!


























m7322 at 18:18│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
キーパーソン(2人目)反応しない練習 著者 草薙 龍瞬