「やらない」大企業社会人初の6日連休 パート2~直接の出会い~

2019年07月29日

社会人初の6日連休 パート1~親の子と子の親~

取りましたよ。6日連休



ちなみに自社の就業規則では5日連休が限度(特別な場合を除いて)なんですが、そこは問題児である私。しれっと取ってみました(笑)
後日また怒られることあれば、お知らせします。



旅行の一番の目的は、新潟にいる祖母に会いに行くこと
なんせ、新潟なのでなかなか会いにいけなくて。
うちの3人娘。長女はもう小学6年ですが、一度も会ったことがありません。


すごく大変でしたが、車の道中で観光しながら行きましょ!ってものです。





経緯はこんな感じ↓





当たり前ですが、多くの現場を目の当たりにすると
どんなところでも経済は回ってるんだなと肌で感じます。

その延長に、生きてるだけで経済回しているんだから、すべての他人は大前提レベルで尊敬可能だと長い車の中でイケマサの悟りを開いていました。




悟りで思い出したけど、これ!
この話でまとめましょう(笑)





親は子をいつまでも子ども扱いしませんか???
うちの家庭だけかな・・・


子どものために生きないとダメよ
運転が荒くて危険
休ませてくれる仕事仲間に感謝しなさい
お酒飲んでばかりいるんじゃない
嫁に感謝しなさい


もうこの5つの言葉は、5段活用並みに変化し何十回も聞かされました。


考えてみると、子どもころの親の言葉というものは気持ちの方向が完全に親から子なんですよね。
当たりまえですが、子どもの将来や心の奥底など、見えないものを見ようとして、発せられる言葉。



親の言葉はあとから効いてくる」という所以はこのあたりからくるのでしょう。



しかし、大人になってからの親の言葉はちょっと性質が違う。
もちろん、親から子どもに向けられる言葉ですが、その内容はすべてわかってること。自覚していること。なかには考え自体が古くて、それは違うでしょ?ってことも多くある。


でも、それを「うるせぇ~よ!」なんてことはせず、これが親だと受け取るんです。
子どものときには、親から子への一方通行的配慮が、双方の行き来に変わる。
これが、さらに何十年と時間が経つと子から親への一方通行に変わるのかな?なんてことも考えたり。






これにもあるとおり、はじめて娘3人にあった祖母は最後泣いていました。
写真では毎年はがきにして送っていましたが、やはり実際に会うことは最大級の破壊力があるようです。


次回は平田さん、前田さんに直接会ったときの破壊力をまとめたいと思います。





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もし興味あるものがあればぜひ読んでください!!
























m7322 at 11:14│Comments(0)

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