会社員初の6日連休 パート3~夢の国かよ~

2019年08月07日

イシューからはじめよ 著者 安宅和人

今回はこちら↓↓↓








だいぶ前の本です。



最近、YouTubeでお気に入りの「マコなり社長」という方がオススメしていた本で
旅行の車中で読みました。




そもそも、安宅さんはGLOOBISのセッションで何度も講演を聞いていたので
すごくすんなり入ってきました。






この方です。



この方と落合陽一氏とメルカリ社長の小泉さん、3人のセッションなんてものもYouTubeであがっていますが、もうあれは完全なアート。
何度観ても興奮します。





んで、本の中身です。
後半につれて、難解になりますが、大事なことは前半に固まっていてそこは非常に読みやすい。
すべてを語ることはできないし、こう書いている私もすべてを理解できたわけではありません。




イシューからはじめる」とは?
にフォーカスしてまとめていきたいです。




まず、この本が問題提起していることは




多くのビジネスパーソンが知的生産活動の目的を間違え、「犬の道」に逸れ、生産性が低くなっている




ということです。
なんじゃそりゃ??ですよね・・・




それはイシューから「しっかり」はじめよう?
ということになります。





このイシューの定義は本中で何度も言葉を変え表現されていますが、一番わかりやすいのは



本当に解くべき問題




これだと思います。



問題」はまず解くべきではなく
本当に解くべき「問題」かどうか見極めること




これがイシューの定義であり、シューからはじめよということです。




この考え方は
まずは死ぬ気で働け」とか
まずはやってみないとわからない」とか


の言葉をすべて否定します。




ここで言われている「問題」とは広義で捉えるべきで
私も日々、店舗運営していて、いろいろな「問題」を発見します。



・どう売上を上げるか
・人間関係をどう構築するか
・数字分析の目的は
・スタッフのモチベーション
・自分のキャリア
・働いている意義や目的



ここからさらに分解されてもいくので、とにかく多くの問題があります。



手当たり次第にやるのではなく
とにかくまずは「いま、私が解決すべき問題は」という立ち止まりで仕事の質をあげることです。



あっているかどうかわからないですが。
私は昔よく目の前の仕事がバラバラにあるときに、身体が先に動いてしまい、結局根性とパワーとスピードで乗り越えるような働き方をしがちですが、ここ3年ぐらいでしょうか。



俺にしかできないことはどれだ???」という立ち止まりをやります。



すると


これはあの子ができるな
これはいまやるべきではないな



など、目の前に散らばっている仕事の数々をふるいにかけることができます。



難しいのは、やはりまわりは根性系が好きで
死ぬ気で働いている人に魅了されてしまうこと。
部下からの称賛はあまり得られないかもしれません。


だからこそ、ほとんどの人は手当たり次第に目の前の仕事を根性で片づけ、100個のうち1個でも当たるような生産活動に走ってしまうのだと思います。




安宅さんはこれが「犬の道」だと。



100%は難しいかもしれませんが



私にかできないものかな?
これは本当にいまやるべきことかな?
この答えは本当に必要なのかな?



などの立ち止まりを
意識的にやることがスタートではないかなと思うのです。



↓私が書いた電子書籍です↓
もし興味あるものがあればぜひ読んでください!!





















m7322 at 10:32│Comments(0)

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