2016年12月

2016年12月14日

パブリックスピーキングとコピーライティング

いわゆる、話す力と書く力。

以下、あくまで自論だが
大前提として両方トップレベルで極めている人はごく一部だと思う。
もしくはどちらも普通かだ。

パブリックスピーキングが得意な人の文章を見ると幼稚な文章に感じてしまう。
逆にコピーライティングが得意な人が人前で話すとあまり伝わらない。

自分は確実に後者だ。
まして、得意と認識がある方は人から言われてという外部評価があるから自信がさらに後押しする。

では、どちらが良いかというと間違いなく
パブリックスピーキング。
当たり前だが、1日24時間の中で書くより話す時間の方が多い。例外はあるが。
また大事なファーストインプレッションを作るのはパブリックスピーキングになる。

そこで、パブリックスピーキングが得意になる為のメラビアンの法則というものがあるらしい。

7%は話の内容
38%は声のトーン、速さ、口調
55%は見た目、表情、しぐさ

というもの。
調べるとこのメラビアンの法則が解釈の違いで独り歩きをしているという指摘もあるが、自分的には当てはまるところは多々ある。

冷静に考えれば、内容を文章にすれば、
いわゆる、コピーライティングに訳せば大した構成ではないが、その人の表情、トーン、組み立てなどで内容を深く解釈し脳に入ってくる。

パブリックスピーキングを鍛える方法としてはとにかく意識して話すことだということだ。




m7322 at 00:03|PermalinkComments(0)ブログ 

2016年12月06日

労働分配率??

販売士の勉強、ストアオペレーションに突入。

ストアオペレーションは名前の通り、現場に近い内容なので楽しみにしていた科目だ。

そこで、すぐに面白いワードを見つけた。

労働分配率。

説明では、粗利のうち人件費に向けられ指標とあるが粗利に対して何パーセント人件費を使っているかというもの。

うちの店はどうなんだろうという興味がハンパなくすぐに計算した。

計算は簡単で
総人件費÷粗利

うちの店だと、10月総人件費160万、粗利569万。
計算すると28.12%と出た。

人件費を抑えていることには自信があり、良い数字だと確信はあった。
もちろん、小売業の中でも業種により平均は違うが目安としては48%を超えると赤字、45%を超えると危険、38%前後は健全、ときた。
さぁどう俺のコスト削減を褒めてくれるだろうと思って次を見たら
30%以下は
十分な賃金を与えていない
と書いてあった…

続いて、数字が低ければいいということはなく売場オペレーションの質を落とすなどして異常値を出している例も少なくないとあった。
徐々に下げていっている店は評価できかもしれないが急に大きく下げてきたら逆に要注意らしい。

決して、ストアオペレーションの質を下げていることはなく、むしろ平均で言えば売場の魅力は高い方だと思う。
そうなると、スタッフの負担を考える。
確かに少なすぎるメンバーでよくやってくれているとは思うが、伸びしろはある。
アルバイトにどこまで成果を求めるのかという事にもなるが、基本的に無理な要求はせず個人差あれどやれることをやってもらうだけだ。

時給を上げる理由もそこまでない。
半年前、750円から820円にしたが能力の向上には繋がった感覚はない。
残念だがやっていることは同じだ。

時給をまた上げれるかもという目的、目標を提示して奮起してもらうのが現状はいいのだろうか…




m7322 at 23:17|PermalinkComments(0)ブログ 

2016年12月02日

今日は、また金川顕教さんの引用

これは、金川顕教さんの最近のブログで書かれていた内容。

人付き合いのコツなのかな?

あなたは誰に好意を持ちますかというもので
3人の人がいて
1人目はあなたの名前を言って挨拶
2人目は挨拶のみ
3人目は無言
答えは言うまでもなく、次にあなたが声をかける人も1人目になるはずというもの。

つまり、何かを話しかける時に意識的に相手の名前を先頭に持ってくるだけで、コミュニケーションの質があがるということだ。
その後、話しかけられやすくもなる。

アルバイトに仕事の割り振り、指示などが多い自分にとってはやっていきたいと思った。

ちょっとの意識では話しかけやすい人の名前しかなかなか出ないもので、意識的にやっていきたいかな。



m7322 at 00:51|PermalinkComments(0)ブログ