2017年07月

2017年07月31日

楽天銀行の口座開設

いや~大変だった。

 

当たり前だけど、ネットのみで口座を開設するのは

一苦労。

広告バナーとかには「簡単」とか「すぐに」とか

謳ってるけど、とんでもない。

手元にカードが届くのに丸一週間はかかったかな。

その過程でも仕事場に所在確認のTELくるし、携帯には

3回はあったかな。

メールはもう数えきれない。

ログインなどもよくわからずに

こっちからも2回は電話した

とどめにやっとカードが届いたと思ったら

不在通知でまた電話して1日待つし。。。

 

やっと全て届いたけど、分厚い封筒5通も届いて

もうわけわからん。

もちろん、証券口座も同時にしたりなどしたからもあるけど

これお年寄りは不可能だと思う。

 

これでビットコインの口座作れると思ったら

それも審査ありで2~3日かかるとのこと。

ビットコインいつ手に入るんだろう・・・

「私ま~つ~わ~♪いつまでもま~つ~わ♪」




m7322 at 23:26|PermalinkComments(0)ブログ 

2017年07月26日

伝え方が9割 ヤバッ‼️

ブックオフで買った「伝え方が9割」読んだけど、素晴らしすぎる💦
良くあるようなマインドセット中心かと思ったら、全て具体的なアクションとして「これ、明日から使える」というものばかり。
凄く読みやすく、また読まなきゃとも思った。
無意識でやってたりすることもあるんだけど、これを意識的にできれば、また強いんだよね。
これを、わかってるよ😤と思うやつは本当にクソだと思う😤😤わかってるとできてるは違うんだよ😤😤😤

本当に色々な「伝える技」があるけど、相手のメリットや不都合を考え、折り込むと人を動かすというのは凄いよね。

自転車の不法駐車を抑止する文句が面白い。
「自転車駐輪禁止」では意味なくて。
「自転車廃棄場」と相手の不都合を記載すれば、置かれることが減るとのこと。

感謝もいいらしいね。
トイレのは確かに(笑)
「いつも綺麗に使ってくれてありがとうございます」なんて書かれたら、綺麗に使うよね😅

すぐにでも実践したい‼️

これは価値ある本👍




m7322 at 02:41|PermalinkComments(0)ブログ 

2017年07月24日

パコ・アンダーヒル 訳書 なぜこの店で買うのか?

良い本だった。

 

実店舗における販売技術に特化した本を探していたところ

タイトルが目に飛び込んできて、衝動買いした。

抜粋して残しておく。

 

・ディスプレイはデザイナーに合わせるべきではなく

利用者に合わせるべきだ。

ティーンエージャーは欲しいものならどこにあろうと

見つけ出す。

 

・人間が何かを買う必要なあるときだけ

店に入るのならば、経済は破綻する。

 

・コンバージョンレート

来店者に対する購入者の割合

販売側は良く軽視するし、認識がほぼ間違っている

 

・移行ゾーンの存在

いわゆる店頭などの店の入り口

お客は滑走路が必要であって店頭で

「何をお探しですか」「これはどうですか」

などと展開しようものなら、「別に」と言われるのは当然。

重要なものは持っていかないこと。

 

・視線を考慮にいれたのならば

商品で視線を分断してはならない。

 

・商品に触れること

ショッピングは物理的な世界と自由に接触できる

めったにない世界だ。

ネット販売はこの価値を超えることは一生ない

 

・タオルは売れるまで平均6人の客が触る

 

・食料品の新商品は9割が売れ行き不振になる

食べたことがないからだ。

 

・陳列スペースの拡大により

生産性の阻害が引き起こされることを注意せよ

 

・買い物客がサービス面に対し、評価するとしたら

待ち時間である。

 

・小売業者は新規の客はこないと知った方が良い

どれだけ多く買わせるかに絞るべきだ

 

・商品を種類ごとにきっちり分ける陳列は

倉庫でしろ。売場では客がどう使用するかだけである。

 

以上がおもしろい切り口だった。

わかっちゃいるけど・・・という内容でもあるが

やっぱり大事だね。

 

店頭にいいもの置くなは意外だった。

勘違いしたくないのは、おそらく売りたいものといいものの

区別かな。

売りたいものをおくべきではないということだと思う。




m7322 at 07:10|PermalinkComments(0)ブログ 

2017年07月22日

本のタイトル、まえがき

文章力を磨こうとクラウドワークスで今、ミニ書籍の執筆を書いている。
1作目はやり取りも終わり、今2作目が出来上がろうとしている。
確認してもらったところ、まえがきが弱いのではないかのご指摘。
よくよく考えると1作目の時も同じようなことを言われた。
いわゆる、マクロ視点ではなくミクロ視点が良いとのこと。
ターゲットは広い方がいいのではないかな~と思っていたが、一応言われたとおりにしていた。
ある時、古本屋に行き、安いから一気に6冊手に持っていたが、その中に「33歳からの仕事のルール」というものがあり、「俺のために書いてくれた本じゃ~ん」と中身も一応パラパラは見たが、衝動買いした。

もうお分かりだろう(笑)
ターゲットを広くとった商品は、深く刺さらないが上のようなターゲットを絞ったもので、それにこっちが当てはまる場合、深く刺さる。
私がお世話になっている出版社の人はこれが分かってるのだ。

本だけではなく、ほとんどの商品がそうだと思う。

全く関係ないけど、その本に面白い表現があった。
私は「閃く」と表現している、発想などが急に思い浮かぶこと。
この著者は「神が舞い降りた」と。
あながち、大げさにも聞こえないから不思議。




m7322 at 14:42|PermalinkComments(0)ブログ 

2017年07月21日

絶妙な「速読」の技術

今日はブックオフで6冊の本を大人買いした。

といっても1500円だから、素晴らしい!!

 

まず、前から読んでみたかった速読術の本

10年前ぐらいに佐々木 豊文という人が書いた本だが

日本速読連盟理事長という肩書に興味がわき

買った。

 

いい本だね!!

1時間で読み終わったが、トレーニングも含まれているから

繰り返し使えそう??

 

結構いいこと書いてあったが、まずは速読を

「早読み」と「速読」にわけろっていっている。

この人は一万文字を一分で全て読みかつ理解するという

後者の「速読」を教えているが

自分が最近やっているのは

前者の「早読み」だったので、あ~「速読」に切り替えないとな~

と思っていたら、最後の章で丁寧に「早読み」の極意も

書いてくれていた。

 

基本的な姿勢であったり、体調であったりは一緒なのだが、

覚えているポイントとして

・何を得たいかを探す作業

・文字列をスキャニングしていくイメージ

・ある程度、知識が必要で限界もある

などである。

 

「速読」の方もトライしてみようかな

相当な集中力を鍛えないとな!




m7322 at 15:56|PermalinkComments(0)ブログ