2017年09月

2017年09月30日

生産性を上げるときの落とし穴

今、非常に忙しい。


新店の立ち上げが絡み、1日の時間が足らなさすぎる。


12時間働いていても目の前のやるべきことが山積みで


10人の人を動かしながら、私は2人以上の生産性と2人分の


投入時間を注いでも終わらない。



生産性を上げるときによく言われるのが投入する時間を短くすること。

では、今の私は生産性は高くないのか??

短くする努力をしないといけないのか??


それの答えは、この前ブログで書いた前田裕二さんの「人生の勝算」に

書かれていた。


この方は、朝から夜遅くまで誰よりも働き、起業し、成功して今の人生の勝利が

あるといっている。(


投入する時間を短くするのは「無駄な時間」を見つけることから始まる。

自分の1日を客観的に見直し、成果に結びついていないものを発見できるかどうか。

この能力は残念ながら全員に備わっていない。

半分はこの能力がなく、「自分の無駄」に気付かず、脱落する。


そこで、自分の無駄に気付ける人が3割。

その無駄を削減し、投入する時間を減らし、生産性を上げていく。


あと最後の2割は、「無駄な時間がない人」

全ての言動が高生産性で積み重ねられており、削減する余地がない人。

その人はどうするか。

投入する時間を増やすしかない。他と差をつけるために。


自分を正当化するつもりはないが、大尊敬するちきりんさんのように

忙しくしている人を全て一括りで生産性のない人とするのは

ちょっと強引かもしれないと考えだしている。

やるときにはやらないと!!





m7322 at 22:44|PermalinkComments(0)

2017年09月28日

人に興味を持つ重要性

あなたの上に多くの人がいる場合でも

あなたの下に多くの人がいる場合でも

共通するコミュニケーション術の1つである。

無意識にできれば最高だが、そうでない人は

意識的に1日、1人、1つというように取り組んだ方がいい。


興味をもたれるとそうでないときに比べて意識する。

つまり、他の人にはないコンテンツを得ることができる。

例えば、新入社員が私のLINEのアイコンを見て

「子どもが3人もいるんですか~?」

と聞かれるのを、私を見てくれていると

基本悪い気はしないし、優遇もしたくなるのが

人間の性。

人に興味がわかない人は意識的に

好感を持たれるようにしたい。




m7322 at 23:09|PermalinkComments(0)

2017年09月26日

人生の勝算 前田裕二

電子書籍で購入。

仕事場への車中で音声のみでインプット。

読破はしていなけど、だいたい掴んだ。

おもしろいね、こういう姿勢で成功する人。

生産性を上げて時間を短くしていく本はたくさんあるけど
この人の姿勢は基本的には逆。

身近な人を死を経験し、自分に残された時間を最大に使っていく。
仕事場にも一番早く行き、帰るのも一番最後。
生産性が低いわけではなく、高生産性で投下する時間が最大だから
結果も出すし、周りと徹底的に差をつける。

相手とのコミュニケーションもうまい。
ポケモンを例にあげてた・・・
水ポケモンにはカミナリ属性をというように
相手の属性をしっかり見極めることが大事。
ただ、相手は何属性かわからず、属性も無限にある。







m7322 at 21:28|PermalinkComments(0)

競合店がない店舗の結末

たまに嫁と食事にいく道中にいつも駐車場満車で
繁盛しているような店があり、「そんなに安いのかな?」と
気になっていた。


当然、いつも満車であるから見てみたくても、寄れずに
今日なんと1、2台の空があったのだ。

コンビニでUターンして、なんとか停めれた。

だいたいはわかっていたが、ディスカウント系のスーパー。

価格基準は嫁が把握してるから、聞くがそんなに
安いものでもない・・・
UFOの焼きそばが広告の品で積んであり、113円とか・・・

それではこの繁盛要因は他にあると思い中を良くみると
基本、段ボール陳列で天井まで積まれてあり
通路の圧迫感が半端ない。

その土台となっている段ボール陳列も
8割空で押しつぶされている。

陳列されている、紙箱入りの商品は開けられず
放置でお客さんが開けてとっていて散乱している。

手作りパンと謳って販売しているも、ハエもたかっている・・・

POPは半分以上は破れていて、取れてしまい価格がわからないものもある。

もう、これはレジの接客に秘密があると思い、期待するも
悪くないが、良くもない・・・

というかレジ内もゴミが散乱していて汚い。

最後の最後、店を出たときちょうど店員がいて
目も合い、「ありがとうございます」というタイミングも
不愛想にスルー・・・

何じゃこれはと、私の経験知では説明できないミラクル店舗。

嫁と帰りの車中で結論付けたのは
競合店がないこと。
他のスーパ―に行こうとすると
大型ショッピングモールに行かなればならず
選択として競合になりにくい。

つまり、その店には競合店がなく
独り勝ちしているから、お粗末状態になっているのだ。

競争がないと人も店も死んじゃうよねというお話。







m7322 at 20:49|PermalinkComments(0)

2017年09月24日

人が人をひきつける

新店のオープンがあり、あまりに忙しすぎる毎日。


毎日更新目標だったこの自己満ブログも
3日休んでしまい、このまま書かなくなるのも
面白くないから、30分確保できたこの時間で
何か書こうと思う。

それは、新店のオープンに集まった新規スタッフの
「人の良さ」
緊張やプレッシャー、疲労が混在する中でも
他人のことを思いやり、笑いやりできる人間たちしかいない。

上司と協力して採用してきた人たちだが
上司も私も人を否定することはしない
力量がなくても、親切でなくても
その人の価値として理解し、否定はしない。

その2人が集めた「一緒に働きたい人」であるから
理屈なしで「そういう人」が集まり、そうでない人は排除される。

つまり、人で悩んでいる人は自分がそういう人たちを
誘っている気質があるかもしれず、周りをただ悲観するのではなく
自分の考え方、やり方を見直す必要があるかもしれない。






m7322 at 23:21|PermalinkComments(0)