2018年04月

2018年04月28日

直前、直後のことをよく忘れる

痴呆の話ではない。


34歳にもなるといろんな人と出会う。
そんな人たちをいろんな分類に仕分けると、直前直後のことをしっかり覚えている人、普通の人、よく忘れる人という分類が1つできる。

これ、体感的に2:6:2の割合で、だいたいはどちらともいえないなという普通の人になる。
また、両端の2の方に関しても、さらに尖った人とかがいるわけで。


私は「よく忘れる方」の中でも尖った方だという自覚と周りの評価がある。
自覚としては、よく何かしようとバックヤードに戻ったとき8割「何しにきたんだっけ?」と目的を忘れるし、言葉にする。

周りの評価というのも「店長はすぐ忘れるから、しっかり書いてた方がいいよ」なんてもうみんなが私に合わせて対応しないといけない状況。


ただね、直前のことをよく忘れる人って遠くのことを見すぎなんだがらと思ってこれを今書いている。
もちろん、どちらも平均的に見れる人は普通の人であって突出することはない。
あの有名な落合陽一さんもメールを返したりが全くできなくて、秘書を雇ったと公言しているぐらいだ。
別に私だけであれば、うぬぼれることはなかったんだけど、評価される周りの人も尊敬するインフルエンサーたちも、だいたいうまく分類できるんだよね。
5年前に言われたことでホントに大事だと骨が感じたことは普通に覚えてたりもする。

逆に直前直後のことをよく覚えている人。
「さっき~って言いましたよね?」とか「明日どうするんですか?」とかが口癖?
直前直後って範囲が曖昧だけど、そこは感覚で。

こういう人はずっと昔のこととか、ずっと先のこととかを考えるのが苦手。
でも、それは症状として現れないから、あまり気付かれない。
当然だけど、直前直後のことを忘れる人はモロに症状として出るから、問題児扱いされやすい。

たぶん、単純にアタマの中の容量の問題で
前者は遠いことの記憶や洞察、想像、妄想でアタマが占領されるから直前直後の記憶領域がせまく。
後者は直前直後の記憶領域でアタマが占領されるから処理スピードは速いけど、遠くのこととか、イノベイティブな発想とかが生まれにくいじゃないかなと。

一見、後者は早口で処理スピードが速いからアタマ良さそうにも見える。


あると思います。



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m7322 at 10:28|PermalinkComments(0)

2018年04月23日

100万分の1の人間

藤原和博さんの講義内容から抜粋。


お金が欲しければ100分の1の人材になれ。



その会社、その業種、その分野などのトップになっても100万分にはなれない。
100分の1の人材になるためには掛け算だ。
100分の1の人材になるためにはそこから抜け出し、別のことをすること。


そう考えると趣味とか特技ってその入口であって、それを持っているかが重要。

例えば、私でいうと「販売」のプロにはなれた。
ただ、その「販売」のプロでも上にはたくさんいて、その上を目指すのは合理的ではない。
私はそこで「執筆業」を1年前ぐらいからしだして、「販売」×「執筆」の数式は作れた。
しかし、まだまだ執筆の分野においては成果を上げることができなくて、まだ成長段階。

もし、これもある一定の成果が出て価値も見出すことができれば
販売に特化したものが書けるという掛け算の人材になれる。

13年の年月かけて販売のプロになれた。
まだ執筆の駆け出し。とにかく今は文字を多く書いていかないといけない。


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m7322 at 14:57|PermalinkComments(0)

2018年04月20日

カッパえびせんの誕生秘話

ある車中で聞いていた動画。


それはあの武田鉄矢さんが落合陽一さんの「日本再興戦略」の書評をしているという動画。

たぶん、ラジオか何かを録音したものだと思う。


武田鉄矢さんのあの「教え」とも合わさり凄い面白い展開がされていた。


地方からイノベーションという下りで武田鉄矢さんがした例え話が面白い。


広島の漁協で小魚を狙うも小エビばっかりが獲れて、これをどうにかできないものかと考えていた。
そこで生まれたのが、あの「かっぱえびせん」
余っていたものが日本を代表するお菓子にまでなったのこんな話を考えると感動するんだよ。

私自身、持論として日頃考えていることが満たされているとき、幸せなとき、楽しいとき、うれしいときなどの心理状態ではイノベーションは起きないということ。
過去の偉人なども含めて、不幸な瞬間とか不便なとき、境地に立っているときなどにイノベーションが起きている。
キンコン西野さんの言葉を借りれば、そのとき「革命のファンファーレが鳴った」ということ。

論理的にもそうだよね。
その立場にならないと本気でどうにかしようとはなかなか考えられないわけで、人から聞いたり、肌で感じていない打開策は誰でも思い付くことでイノベーティブではないのだから。

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m7322 at 01:06|PermalinkComments(0)

あるSCの総会

なんじゃこれはと。。。


先日ある統括する店舗のデベロッパーであるSC総会に出席した。

私は店長としての立場でこのような総会は普通出席しないのだが、本部の調整がつかず私が代理でいってくれと依頼されたのだ。
役員の選定などの決定事項が一応あるようで、私のような権限を持ち合わせていない人がでるものではないのだろう。

それもあって私は総会の出席は初めてだから、何か収穫があるかもしれないと前向きに臨んだつもりだ。


進行役の女性が「ただいまより、第33回~店総会を開催いたします。まず、開催宣言を~から頂戴いたします。」
進行役の女性が一歩後ろに下がり、会長らしき人が席を立ち壇上に登る。
そのときの会長が「ただいまより、第33回~店総会の開催を宣言いたします」

私は心で「え?? 同じこと言ったよね???」と周りを見渡すが誰も微動だにせず真っすぐ前を向いている。

予算の内訳なども公表されたが、当然「販促費」とか「教育費」とかの大きな枠組みでの公表で終わりに必ず「これに関しまして、ご質問、ご意見あれば挙手をお願いいたします」と。
私からすれば、「経費なんでしょ?何もあるわけないじゃん。。。」と。
それに続き「ご意見がないようなので、拍手をいただきまして賛成の意を表明していただけますでしょうか?」と。
それでみんなが拍手をして先に進む。
これが4,5回繰り返された。


もうお気づきだと思うが、そう!!意味がない。。。

これもしうちの本部の人間が参加したら東京からわざわざこれに参加するためだけに来たかとおもうとゾッとする。生産性の欠片もないこのイベントに。
参加することに意味がある??
それが高度経済成長期を支えた団塊世代の古い考え方。

このような格式ばったイベントを古い人は生産性の低さを疑いもせず、格式だけを大事にして伝統化していくよね。
この日の終わりに「いや~今日は働いた」なんて思えるのか甚だ理解できない。


意味のないものを壊していく若い人が出てこないと、衰退は避けらないと思う。

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m7322 at 00:24|PermalinkComments(0)

2018年04月19日

超身近なダイバーシティ

今日、店舗移動の車中で信号待ちをしていた。


なかなか右折できない信号のある交差点で、右折専用の信号もなく、赤になったら2台がやっと右折できるような交差点。地方あるあるの交差点だと思う。

はじめの赤になった瞬間には当然右折できず、2番目に位置したので次は右折できるだろうと。
そして、前の車が軽トラで高齢者マーク。
前の車のフロントミラーで確認できるのは結構なおばあちゃん。
もう前進する雰囲気と合わせて嫌な予感はしていた。


向かいの直進する車が赤になりようやく止まり、よし右折するぞと思ったら
軽トラが曲がらない、ホントに曲がらない。。。
もう交差する側が青になり、右から対向車が前進し始めたときにようやく右折して、私は右折できなかった。
おもいっきり、車内で叫んだ「うそ~~~~ん!!!」と。


この高齢者の運転というのも、いえばダイバーシティの範囲内。
今のインフラを筆頭とした交通状態や高齢者の運転技術をどうにかしなければ、共存はかなりハードルが上がる。
さっきの私の右折できなかったような話なら笑えるが、自分の子どもが高齢者の運転でケガをしたなんて話ならそうも笑っていられない。


自動運転が解決するなんてものは論外。
「今」をどうするか。ある町の副町長の話では今すでに80%が高齢者の集落があるという。

かといって、高齢者も病院や買い物など車乗らないと生活ができない。
その度にタクシーなど使っていたら経済的にも疲弊するだろう。


先日、アメリカのuber市場がテレビでやっていた。
取材されているのは若い女性で、「知らない人の車に乗るのは怖くないですか」という質問に「全然怖くないですよ、登録制で運転者の評価がしっかり見えるので」と。


高齢者をターゲットとした日本版uberはどうかなと。
需要は当然あるだろうし、冒頭のような交通障害も引き起こさず社会貢献でもある。
その運転者が介護的なスキルがあれば、高齢者も安心できる。


このようにダイバーシティから生まれる新たな職業、求められる職業もあるのではと思う今日この頃。



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m7322 at 23:57|PermalinkComments(0)