2018年09月

2018年09月29日

コミュニティの流行り

これは先日のNEWSPICSの対談の要約

その対談はコミュニティをアップデートせよ!


落合陽一氏と佐渡島庸平氏の対談。


そもそも、コミュニティはなぜ流行っているかから始まった。


それは

音と光の伝達が容易に低コストで可能になったこと


それは、今のYouTubeなどのプラットホームをはじめ
SkypeやLINEなどでの伝達容易性。

これはよく落合さんが展開する「教育の構造的な欠陥」ってやつとタイプは同じ
もう100回以上は見たセッションの一コマ。教育の既成についての質問がでたときの答え。

「YouTubeは一時停止があって止められるんですよ。大学の先生は止めらない。
小学校の先生も止められない。40人のクラスの人数分、授業を止めると永久に終わらない。
これらの教育に構造的な欠陥があること、もうみなさんお気付きですよね?」

「ただ、昔はビデオがなくて、教師は体を動かす人だったのでこれで良かった。
今は一人1台スマホがあるなら、それで学べばいいじゃんというパラダイムチェンジは必要で
教師は強制力を働かせる意味では必要だけど、コンテンツは教師が教える必要はない」

やっぱ、100回以上見てるだけあって全部暗記してる(笑)

つまり、この理屈も低コストになったから実現可能だということだ。
昔は、教師が体動かして、黒板に文字書いて、それを写すということの
繰り返しで教育の形が固定化した。
ただ、今ではパワーポイントで掲示可能で
音声もつければ、黒板も教師もいらないということになる。
そのインタラクティブなやり取りが面白くなった。

つまりはface to faceでしか教育、いわゆるコンテンツの受け渡しみたいなのは
できなかったけど、オンラインでしかもインタラクティブに可能にするのがコミュニティ
の1つの存在価値であること。


他には

人は凄い人を見ても成長しない現実


それより、近しい人とのシェアの方が成長に繋がる。
生徒と学生の距離感では遠すぎる。
近しい人が達成したときに自分もできるんだというところでコミュニティは機能している。

これは、最近書き上げた書籍の中で私が展開したもので説明すると
成功者やすごい人、インフルエンサーなどの発信は共感できて、尊敬できて
自分の日頃の行いに悲観し、奮起する一歩手間まで行くのだけれども
どうも行動が伴わない。
やはり「成功者はどこか違う」という意識が働くし、その懸隔は大きい。
さらに発信者はそこにイライラして「行動」を大声で叫ぶ。
それが今の主たる会話構造で間違いないと思う。

ただ、身近な人は違うと思う。
切磋琢磨という破壊力と継続力はホントすごくて、それは私の筋トレも同じ。
毎日嫁と2人で自ら作った筋トレ1時間コースを自宅で毎日と週2回のジョギングとジム通い
を4ヵ月ぐらいは続けられている。
他者の成長も自分の成長に意外と切り替えるのは難しくなくて
嫁のような近い存在でなくても、機能する余地が多いにある。
それがコミュニティで学んでいく可能性。

次に

既存の学びの場が高すぎること。


私立大学とのコスト比較をするとかなり顕著。
大学は学費の分をしっかりペイできているかがかなり疑問。
コミュニティはコストも安く、いくつものコミュニティにも入れて
インプット力が高い。
可処分所得も可処分時間も通常の学校や会社などの投入コストよりも
4分の1以下で可能だから、いくつかのコミュニティに参加でき
使い分けができること。
大学の教授の観点からも、20年後のコミュニティの存在は脅威になる。


知識のシェアリングエコノミーも可能。


昔はマッチングが雑だった。
食べたいものでも、着るものでも、結婚相手を探すお見合いも
それをインターネットが綺麗にしてきた流れがある。
その中において、知識のマッチングを考えたときに
それを綺麗にするところがオンラインサロンのようなコミュニティ。
その雑なマッチングに介在していたのが貨幣価値だったが
オンラインサロンようなコミュニティ間での価値交換は
信用や知識などで交換されることが多くなっていく。
個人の資産は貨幣だけでなく、知識、経験、コミュニティに移行している流れが
今の若者中心にすでに起こっている。


会社というコミュニティの崩壊

1970年以降、創価学会の人口増が急に止まったのも
会社が生活基盤としてのコミュニティとして機能していたから。
ただ、今は働き方の提唱とともに会社コミュニティが崩壊し
会社に属する平均年齢も高齢化し、会社への居場所をみんが失っている。
しかも、会社は上下の関係性に陥りやすく
インタラクティブ性が薄れる。


若者の価値観というのは「時間」に大きなウェイトがある

コンテンツ料というところでも、年配者と若者の議論がかみ合わないのは
コンテンツを受け取るのであれば、それにコストは発生して当たり前という感覚と
われわれの時間を消費するのであれば、無料で当たり前だという感覚があるから。
例えば、YouTubeの広告でも
無料でコンテンツを見れることの対価として、あの15秒の広告を受け入れているのだから
若者にとっては対等なインタラクション。
つまり、お金の取り方というのが変わってきて
月額の流行りは、このコンテンツに興味があるかないかの入り口、確認であって
それに合意すれば、その先にあるコンテンツを好きなだけインプットできるシステム
が今は主流になっているということ。
だ・か・ら、オンラインサロンのシステムが合ってるんだよね~~

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私が尊敬する人はみんなバカだった。楽しんで成功するバカの教科書。20分で読めるシリーズ
池田正輝
まんがびと
2018-01-05



















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2018年09月27日

年を取るということ~タイトルとズレていく様とは~


未来への危機感、模索感がこれだけ蔓延っていると自分の年の積み重ねって
端に追いやられる傾向はある。

この平田さんのツイートもそこからくるもの



私が年を取るということを強烈に意識し始めたのは
30年ローンならず40年ローンを組んだこと(笑)
今の支払いペースでは75歳まで払い続けなければいけない(+o+)

そこで、ふと気付いた!俺・・・負け組じゃね!!??と
それで次に発売される書籍のタイトルが


負け組会社員はミクロ的インフルエンサーを目指せ。結局これが人生で勝つための一本道。

になるわけ(笑)

ここで本音を書くと実は負け組と自分では思っていなくて
(負け組だと思われるんだろうな~とは思ってる(笑))
ベタ過ぎるけどマイホームを買うのは夢だった。

前のマンションの賃貸では近隣とのトラブルなどもあったんだけど
一番は家が狭すぎたこと・・・

家族5人が8畳ぐらいの部屋で布団敷いて寝ていた。
「こっちが狭い」「そっちもっと空いてるでしょ」みたいな
会話が毎日のように発生して、私の仕事着が掛かっている
ハンガーラックも同じ部屋にしか置けなくて、寝ているときにそのワイシャツが
落ちてきて顔に被さってきたときはホントに涙でた・・・

男のハートはこんなもん
わかってくれる??
悔し涙!!

つまり、マイホームがそのすべてを解決してくれる術だったわけ。
書きながら思ったけど、広い家に引っ越せば良かったんじゃね?とかの
ツッコミはなしで。まぁ他にもいろいろあったんだから(笑)

だから、今はぶっちゃげ凄く幸せだし、それを子どもに味合わせていられることも心地よい。
子ども3人とも一部屋ずつあるんだよ~~贅沢なやつらめ!
クーラーが部屋に欲しい、友達の部屋は付いてると小5のガキが言ってきたときは
30分説教したね(笑)
大人になったら、ちっとは感謝してくれるでしょ。


年を取るということに戻ると、未来はどうなるかわからないという前提のもと
75歳までに、毎月の固定費が確定しているわけだから、働ける身体と頭はキープして
おかないといけないわけ。
死んだら全部ローンはなくなるから、一発逆転死ねば家族は救われるけど(これ冗談)

出勤前に新聞配達したり、公休日にバイトしたり
目の前の収入を増やすことはたぶん違うと思うんだよね~
おそらく、生活水準の方が変わって贅沢して終わっちゃう。

私も嫁もびっくりするぐらい物欲ないのはラッキーだった。
車は走ればいいし、時計は動けばいい、財布は入ればいいし、洋服は着れればいい。
機能として成立しなくなれば買いかえればいいわけ。
(あっ、本だけは出費が重なる・・・)

ちなみに先日、10年ぐらい使っていたブルガリのキーケースが壊れて
うちの100均のものに買い替えた(笑)
「え~100均にもキーケースあるんだ~~」という嫁の感想がちょいズレてたけど。

身体という資本作りは今の筋トレだったり、ジョギングなんかの目的。
もちろん、目の前の自己肯定感や、見栄えなんかもあるけどね。
鏡映ると、マッスルポーズしないと気が済まない。とか

次に頭。これは知識だけじゃなく、経験やコミュニティ、認知度など
ちょっと大きく定義させて。

これが、私の行動力の源!!

年齢という指標を使って、私の34歳と他者の年齢と私の75歳という1つの目印。
その他者の年齢というのが大きくて、まぁまぁいろいろ考えることはあるんだけど


私の大好きな落合陽一さん。
あの人31歳なんだよね・・・次元が違うのはわかってるけど
いつもあの人が背中を押す感じはある。
もっと年下だったり、年上だったりすればまた違ったんだけど
3年前から煽られる感じ。

んじゃ、さっき書いた知識、経験、コミュニティ、認知度。
これをどう高めていけばいいんだと考えると
この「書き」ということをベースにがむしゃらにやるしかない。

上司が先日、私のこの行動力を「デタラメな行動力」と表現していて
思わず笑っちゃったけど、これ以上の表現はないね(笑)

ただ、まだまだ行動力が足らない感じに陥ることが多い。
ん~~~、「明確な行動力」が足らないのかな・・・

キンコン西野さんのオンラインサロンにも入ったけど
まだ、ROMることしかできてなくて、コミュニティを有効活用できてないし
まわりの注目している人たちも、まぁすごい行動力なわけで。


でも、デタラメな行動力の原動力もあって
イケハヤさんの有料コンテンツの中に
文字で稼ぐなら1日1万文字以上を3年間続けろというお告げがあって

それはブログも文章も楽器やスポーツと同じだ。
教えてもらってもすぐに上手い人のようにはいかないだろと。
楽器なら舞台に立たないといけないし、スポーツなら試合に出ないといけない。
文章の世界ではそれが発信することになると。


まだ、がっつりやり出して1年も経っていない私なら
文章で稼いでいる人たちからすると「まだまだあめぇ~ぜ」は確実。

1年前の記事とか見るとマジ見れたもんじゃないから成長は実感できてる。
1年後、この記事見たときもそうなっておかないといけない。

仕事している分、あまり時間も割けないから
徹底的に書いて発信することが私の選択。

もし、仕事辞めて時間にも余裕出て追い詰められたら
行動も伴って、すごいことできる自信はある(笑)


ほらね~~
タイトルからズレてきて何書いてるかわからなくなった~
長文にもなりすぎて、誰も読んでくれね~ぞ・・・
これが今の力量と伸びしろ(笑)


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2018年09月23日

アウトプット大全 著 樺沢紫苑


アウトプット大全

かなり売れているようで。


この方の著書は「神時間術」が素晴らしかった。
あれは今の私の考え方、文字1つに至るまで影響している。


では、今回の「アウトプット大全」
Twitterにも書いたように、高速バスの中で体調不良と引き換えに読み終わるという
荒行的インプット。

まずね、この方のアウトプット量には遠く及ばないけど
私もそれなりに自己満足の世界でもやっていて
正直、神時間術ほどの有効なものはインプットすることはできなかった・・・
この方のいうアウトプットとインプットの黄金比7:3に近いものを実現していれば
私同様、ちょいがっかりした人も多いんじゃないかな。

でも、ちょっと視点を変えると
「私はしっかり実現できている」とか
「私のこのベクトルあってるべ」とか
より今後のアウトプットの開発投資に拍車をかけることもできるのかな~
なんてポジティブになってみる???
私はそうした(笑)
私の上司なら「つまらない」といってゴミ箱に捨てるかも・・・


ただ、やはり精神科医であることや超勉強家でもあって
抽象的にぼんやりしていたものを科学的な統計や専門用語で具体化してくれることが多かった。

例えば、「人の悪口、噂なんてするもんじゃない!!」

これにはちゃんと根拠があって
東フィンランドの研究結果で普段ゴシップを流したり、他人の批判や、意地悪な態度を
とったりしてきた人はそうでない人に比べて認知症になる危険性が3倍も高いこと。
ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるからみたい。

他には、何度も接触すると、その人の好感度が高くなるというものに対しては
「ザイオンス効果」といって接触回数に対する好感度がグラフで綺麗に比例しているわけだ。
となると、ファーストインプレッションで好感を持たれることはハードル高いし
時間の経過を待つ心のゆとりもゲットできそうだよね?



というような、知識としてのインプットも要所に溢れていて
そのあたりを包括的に見ていくと、決して悪くないと思ってる。
正当化??いや、思ってる。


あと、この本で最初に展開してる「フィードバック」大事だね。
インプットしてアウトプットして終わりじゃなく
そのサイクルにフィードバックを入れていく。

目を覆いたくなるような、昔の文字もたまには見て
今のレベルを確認したり、昨日の文字も良く見て
こうした方が良かったとかをしっかり消化していく。
そんな感じ。



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m7322 at 14:45|PermalinkComments(0)

落合陽一氏と井上和久氏 福岡の高島市長とのセッション


9月22日(土)福岡で行われたザクリエイターズというイベントに
上司に誘われて行った。

目的は落合陽一氏の姿、考えを直にインプットするという
貴重な体験のためだ。

時間にして1時間の予定で、紹介されるやいなや
いつものあの黒い洋服を身にまとい、大勢の観客の圧をたった1人で
跳ね返しながら、持っているマイクを手の中で回転させ中央に力が抜けたように立った。
会釈をすると、ドンとイスに腰掛け、足を乱暴に組み、カメラを観客に向け写真を撮っている。

いないとは思うが、初めて落合さんを見た人は驚いたかもしれない。
そのセッションの高島市長、井上さんよりも断然若く、市長の横で足を組んで
偉そうに振舞っているのだ、あいつは何者だと思っても自然だと思う。
私にとっては、画面越しのいつもの姿が目の前10メートル先にいることで興奮しかない。

IMG_2973

セッションの内容において個人的なポイントは3つ

まずは知識創造型産業の今後

価値を作るということはモノを作るということではない。
モノを作ることは、もはや中国に敵うわけはなくて、それは過去20年の日本のGDPが証明してきた。
そもそも、マインド自体を変えないといけない。
日本はもう焼野原。波平さんの頭を一生懸命シャンプーしているようなもの。
日本はもう一度、囲いを建てて中身をどう育てるかということを考えないといけないが
それをすると、そんなローカルなことしてんじゃないとTwitterなんかでバカがクソを投げ合う。
そんなことしていたら、我々は同じ失敗を2回もしてしまうことになる。
ローカルな問題はグローバルの問題とは異なる。
少子高齢化は日本が先に直面する問題だ。
それを解決することが、大きな企業価値に繋がることになる。
どうuberに勝てるかなんて考えているフェーズではない。
また、災害に強い分散型のデータ管理をどう構築するか。
投資がいつでも回収できるような成長型の国家であれば、中央型のデータ管理で良いが
我々は一本の木だとすれば、枝を切り落としていっているフェーズ。
国民の多くはそこが理解できていない。




2つ目は日本の勘違い
中国はグレートファイヤーウォールの向こうで何をしていたか?
それは経済を閉じ、Twitterなどを統制し、バッタもんを量産し、変なITサービスを作ってんだろうと。
それは大幅な間違いで、10年ぐらい保護したブロック経済のもとで
アリババ、テンセントのようなでかい企業を作り出した。
そしてそれが今Amazon、フェイスブック、グーグルに匹敵するぐらいに成長した。
日本は2014年のころから2020年のことしか考えられていない。
それは、どんどん短くなって、今は1年半先のことになっている。
そのあとのことはドラえもんが助けてくれるとマジで思っている。
2050年のことを考えないといけない。


3つ目は地方の可能性
これからはテクノロジーを使ってどれだけ限界費用を下げるかだ。
人は減っていくわけだから。
国がやってくれる、県がやってくれるというのは不可能。変わらない。
今後は「都市」がグローバルなネットワークを使ってやっていくこと。
都市と都市は武力衝突がないから対話がしやすい。
また、福岡は人が乗れるドローンを実現したい。
福岡の姉妹都市、広州ではドローンタクシーというのが実際販売していて実証実験も終わっている。
そのような、テクノロジーを国に任せていたら絶対に進まない。
蓮舫のような人があーだこーだ言って絶対反対する。
考えて欲しいが、車がそもそもそのマインドのときに出現していたら
こんな便利な社会はない。今でもこんだけ人が車で死んでいるのにだ。
だからもう都市がやってしまうということは重要。
実際自動運転走らせて、人が乗っているドローン飛ばして
「あっできるんだ」ということをやっていかないといけない。


最後に落合さんのまとめ


最近1つの結論が出た。
最初、ローカルなもので出てくるものはインターネットの時代なので
見た目がAmazonよりもアップルよりも凄いというものは今後もない。
それは、我々日本がそれだけの研究開発投資能力持っている国ではないということ。
そんな中でインターネットの先にあるものを使い続けていれば、僕らは必ず敗北する。
今使っているものなどが「いいもの」だとして守る気質が重要になってくる。
それは、コスト圧力がかかっている場所ではうまくいかない。
Amazonよりそれは高いのか安いのかになってしまう。
そういうことじゃない。
愛着があるから使おうとか、10年するとよいものになるとか。
外から持ってきたテクノロジーを使うばかりではなく
内から作っていかなければならない。
その作る時間をできるだけ長くとっていくことだ。

それを実験する場所が必要。
アジアの2050年を見ていくと、その中心にある福岡の立ち位置は重要。
今後必要なものは「空間の地図」
そのデータがあれば、ロボティクスを入れるでもかなり有利になる。
大企業のことを低速企業と呼ぶと、東京で消耗している人たちの離職率が上がるから
それで、こっち側を高速企業として誘致すればいい。
飯がうまいとか給料が高いとか早いとかフットワークが軽いとか、サービスが綺麗とか
を売り出していけばいんじゃないかな。

IMG_2992






もちろん、地方のセッションということで
全体的に福岡にフォーカスされた内容ではあるが、それは他の都市レベルで
考えても有効で、2050年を見るというのが全体のキーワードでないかなと。
また、これは私が属する会社という小さな経済圏で見たときに
本部が国、営業所が県、店舗などの現場が都市と考えると、にやけてしまうほど酷似していて
そのセッション後に一緒に参加した上司と話したときに
「もうやっちゃいましょうか??」と(笑)
すると、上司が「いやいや、池田さんはもう十分いろいろやっちゃってます・・・」と。

2020年のことしか見れていないというのは、店舗のような小さな経済圏でも
本部のような中型でも、小売のような大型でも、最大値の国としても
リアルに起きている現象で、目の前にいるこの多くの後期高齢化した多くの消費者が
10年後、20年後どうなるかなんて考えてもいない。
「そんな先のこと考えても仕方ない」とか「それよりも明日のこと、1年先のこと」とか
「それよりも競合他社にどう勝つのか」なんか言っていると
落合さんはこう言うだろう。
「同じ失敗を繰り返すのか?」と。


落合陽一さんカッケーです!!



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m7322 at 12:26|PermalinkComments(0)

2018年09月17日

副業をサポートするビジネスは絶対伸びる?

あるとき、まんがびと平田さんのツイートが異様に気になった。



平田さんといえば、死ぬ前に思い出す「この人に出会えて良かったTOP10」に入る予定。



平田さんとの出会い

なんせ、1年以上前の記事なので段落ひでぇ~な。


そんで、このツイートの内容に戻ると、これはマジあるよと「激しく同意」だけじゃ間に合わなくて
今これを書いている。


頭の中で散らかってるから、まとめながら書いていく。


スマホの中に溢れているのは「一ヵ月で100万稼げます」とか
「毎月30万は稼げます」とかの投資、転売、ブログなんかの運用がほとんど。
みなさんもTwitterなんかやっててDMがきて、お誘いあったことあるんじゃないかな。
それは、ひとまとめにして「お金」を稼ぐことに終始していて

私が思う副業とは「それじゃない感」が半端ないんだよね。


ちなみに私も手当たり次第、副業に手を付けようとしていたときは
ひたすらその手の誘いを誰よりも見てきたし、電話までして詳細の確認までした。


ある件においては、誰でも費用ゼロで3ヵ月目から50万以上稼げるようになるという謳い文句で
ネットの記事やYouTubeの動画、何冊かの書籍までも出していた。
電話して、細かいところを聞いていくと、どうやら塾的なところに入会しなければならず
20万の入会費がかかると言われた。
そこに入らないと、詳しいノウハウが先輩たちから聞けないらしい。
ただ、入会すれば間違いなく稼げるようになるみたい。
もちろん、そこは断った(笑)


一方、朝早く起きて新聞配達をするとか、休みの日にコンビニでバイトするとか
目先のお小遣い稼ぎもなんか違うんだよね。
あっ!目的が経験なら強いかも?1年で10個のバイトを経験するなんてやれば
10年で100の仕事を経験したことに・・・考えただけでもつえぇ~~~
バイトなんて、仕事なんて3ヵ月もすれば8割極めたようなもんよ。
もう完全に需要ありまくりだよね。
「100の仕事を経験してわかった〇〇」なんて本出たら絶対欲しいもん。


ただ、ちょ~~~とこれは難易度高めかな・・・
今現在やることいっぱいあって
もっと早く気付いていればやってたかもしれないけど。



私がこれだ!と思えるのは、やはり、まんがびとの平田さんがやっているようなビジネス。
人の経験とか知識って今まではほとんど価値がなかった。今現在も価値あるなんて思っている
人、あまりいないんじゃないかな。
ほとんどいうのは、小さな小さな経済圏での供給があるからね。
新しく入ってきた新入社員に教育するとか指導するとか。
新しいバイトにレジを教えるとかの小さいことも全部ね。これも価値。
もしくは自分自身が活躍するための武器。まぁこれは滞在的なものだよね。

10年以上経験してきている人たちが、「何も持っていない」なんてことは絶対なくて
それは、ノウハウや知識もそうだし、あのときに経験した失敗、成功もすべて。
もっといえば、バカにされた瞬間とか、吐き捨てられた酷い言葉とか
なにからなにまで価値があることなんだよね。


それを考えると、今すごい勢いのオンデーズ社長田中さんの「破天荒フェニックス」も
この理論から爆発的な売れ方になっているわけでAmazonのレビューも
他の有名な書籍に比べて明らかに高評価が目立つ。評価の多さにもビックリ!
結局、これも田中社長の激動の過去の産物にみんなが惹かれていること。





ちなみに「破天荒フェニックス」の書評はこちら↓↓

ご本人からもコメントもらえて、嬉しすぎたから
しばらくは発信していくつもり(笑)

破天荒フェニックスを読んで


少し話が逸れたけど、み~~んな、気付かないうちに価値あるものをめっちゃ持っているわけ。
それを、吐き出す場所が狭すぎて、イマイチそれに気付いていない感じ?
なんだかんだ、上の例でアルバイトにレジを教えているときなんか
その新人にとっては、その教えてくれる人ってのはだいぶ価値持つ存在でしょ?
「こいつすげっ!」とか「頼りになるな~」て思うでしょ。

その対象が1人なのか、オンライン上で何万人なのかという話。

ただ、今まではよっぽど成功した人や、影響力ある人しか
本を出すことなんてできなかった。
そこの問題を解消したのが平田さんのビジネス。
ご本人は私が今こんなにはしゃいでいるもっともっと前。

それは私が仕事から帰ってゲームして、また仕事行ってという
愚かなローテンションを回していたころ。

をしていたときから、そこに気付いて始めたのだろうから、今さら何はしゃいでんだか・・・
と思われるかもしれないけど・・・


本を出すって、ハードル高そうに見えるけど
世に出ているような、200~300ページのものじゃなくて
その5分の一ぐらい?50ページぐらいかな?
時間にして10分~20分で読める感じだから、そこまできつくないよ。
むしろ、逆にそんな長いものは誰も読んでくれないと思うしね。
有名人じゃあるまいし。この書きやすい読みやすいが大事なんだと思う。


手順として、まずは自分の過去を見つめなおす。客観的な視点を研ぎ澄ませて!!
しつこいけど、能力、知識、経験だけじゃなく
乗り越えた瞬間、歓喜した瞬間、言われた酷いことなどのリアルな情景まで。
なんか、物語になってくる感じというか、総括してタイトルが浮かぶ感じとかあるはず。
仕事だけの話じゃないよ~
克服した病気とか、子育て術とか、遊び方とか。
私自信、サルコイドーシスという超珍しい病気になって今は克服したんだけど
これって健康診断で引っかかって、その発見は肺に影があることでわかるから
「肺がん」と間違いやすい病気。結局、肺の細胞を取るまで肺がんの可能性があった。
こういう経験なんてそんなに多くの人はしていないわけだ。
自分の過去の産物を取り出す作業。宝探し感覚!

必ず見つかるから、見つかったらクラウドワークスに登録して
まんがびとの平田さんにメッセージして
それを伝えちゃえ!!!


1年半前ぐらいかな、私も最初はビビりながら
「10年ほど店長として販売を経験してきました。売上を上げるコツとか
陳列に関して、ぜひ書かせてもらえませんか?」


すると、過去の苦労や頑張りが文字にする瞬間1つ1つに報われるような気もするし
自分の知識、能力の見える化で自信がつくし、自分の行動や選択の基準が客観的に分かって
「自分」がもっとわかるようになるし、発信力も鍛えられる。
人前で話す人が苦手な人も大丈夫!
スマホのおかげで現代人は書くこと超得意じゃん!!
し・か・も!
自分で書いた本がAmazonや楽天で買えるんだよ。
今はペーパーバックというものもあり、実際の本が500円前後で手元に届く。
表紙のイラストなんかも含めてそのあたりはすべて平田さんがやってくれる。
自分はただ、過去の抽象的なものを文字にするだけ。



ちょっと、副業の観点からズレてきたけど、もうわかる人にはわかるよね?
これこそ、今後さらに注目されるビジネスだと思う。
価値なかったものが価値あるものになるビジネスってほら!
レシートを1枚10円で買い取ってくれるサービスと似てない?
今まで価値ないと思って捨てられてきたものが、なんと企業側にとっては価値あるものだった。
あまりの大反響に、対応が追い付かなくて、休止せざるを得なかったはず。


みんなが10年以上積み上げてきた経験は価値のあるものではなかったけど
それは、オンライン上ではとんでもなく価値あるもの。
ただ、レシートみたいに形あるものじゃないから
そこを形にしてくれるのがまんがびとの平田さん。
ちゃんと報酬ももらえるから、一般的な概念の副業としても成立している。
個人的には、こっちがお金払わないといけないと思ってるけど・・・

だって、見える化なんかの上の恩恵に合わせて
趣味に「本を書くことです」なんて言えるのよ!
最初の自己紹介で掴めるよね。読むんじゃなくて書いているんですか?と(笑)
実際、私も本社の人間に自己紹介がてら、本を書いてることを炸裂させたら
なかなかのお偉いさんまで知れ渡ってて会話が弾んだこともあったな。


プロフィールに「作家」と書いても詐欺じゃないよ。
「ぜひ、Amazonで私の本買って下さい」なんてことも言える。

それなり、精通した作家さんなら話は別だけど
今まで書いたこともない人にとってはそれだけで立派な報酬になり得る。


ブログやツイートがこれだけ発信され、「書き」の需要と供給が
インフラ化されている時代において
電子書籍で発信というのがこの仲間入りになるのも時間の問題な気がする。


読むことも書くことも
簡単にできるということをみんなが知らないだけ。


どうしても文章が苦手だと言う人はヒヤリングしてもらって書いてもらうこともできる。
そうすれば、本を出せる人は爆発的に増えるし、代筆屋的な新たな雇用もあり得る。
表紙などにはイラストが必要だから、いろんな人を巻き込んだマーケット拡大にもなる。


平田さんのもとに、それぞれの専門的なプロが集まれば・・・
浅いものを欲するときググれば記事が出てくる。ように
深いものを欲するときに、それを深く解決する本がでてくるみたいな。

例えば、私は筋トレして3ヵ月ぐらい経つけど
今まではネットの記事やYouTubeの動画でトレーニングをインプットしてきた。
でも最近、停滞期にある気もする。もっと専門的に深掘りしなくてはと思うようになってきた。
そのときに1500円も出して有名どころの本を購入するより
停滞期の次の段階の人、身近な成功者の500円前後の本があれば
そっちを選ぶ可能性は大いにある。しかも、質問なんかにも答えてくれれば。

もっともっと電子書籍の市場が拡大すれば、作家の信用の蓄積も加速して
競争も起きて、有効なものが支持される。すると、消費者は有効なものをインプットできる。


うまくまとまったかな~~・・・
もっと言いたいことあるんだけど、だいぶスッキリした(笑)


私の上司も、ホントすごく良い文章書くんだよな~
でも、それは30人ほどの店長にしか発信されていない小さな供給。
明日誘ってみよう!!








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