2018年10月

2018年10月29日

ある法則を見つけたど

嫁との会話そのままの転載だから、ちょっと我慢を(笑)


嫁と車で買いもの行っているときに、ジョギングしている人に2人とも目がいって


「どうして、あんなにスマートなのに走るのかね~~」と
嫁。


「そういえば、ジョギングしてる人ってだいたいそうする必要ないのに、そうするよね」と
続けて嫁。


良く考えれば、私たちは週2回ジョギングして、ジム行って筋トレしてるから
「そうしてる人たち」を普通の人よりは目にする機会が多い。

身体的な見方で悪いけど、嫁との会話だからご勘弁
そもそも、体質的なところもあるし、遺伝だったりでどうしようもない人もいる。
完全に個人の行動や意志に問題があって肥満になってる人に限定。

考えてみると、たしかにジョギングしてる人やジムに行ってる人で
そういう体形の人はほとんどいない。

ほとんどと書いたのは1人だけいるから。
「あ~~この人痩せるために頑張ってるんだ」と。
心底応援したくなるよね。

でも、おそらく50人はいるだろう「そうしてる人」たちの中でたった1人だけ。


でも、本来必要性のある人こそが、なかなかそうはしない。


もうお分かりだと思うけど、これはジョギングやダイエットに関してだけじゃない。
いえば、第一線で活躍しているたち、インフルエンサーなんかも包括的に見ていくと
日々、相当な努力をしている現実が発信しなくても、ふとした言葉の中に溢れ出ていて
こちらから見ればストイックに過ごしている。

そう、それは私と嫁がスマートの人がジョギングをしていた感覚に近い。
それを楽しんでいるのか、追い込んでいるのか、習慣になっているのかは
わからないけど、総じて勉強や読書などインプット作業は並大抵の量ではないと思う。
アウトプットはそれ以上だけど。

それなのに、あの人たちは影響力あっていいな~とか
お金たくさんもらえていいな~とか
ああいう人になりたいな~とか
でもそれは、寝ながらテレビ見てせんべい食べてるおばちゃんが
あの人みたいに痩せたいな~~と思うことと同義。

そのインフルエンサーたちは止まることを知らないから
その差は努力しても開いていく一方。


ツイート探したけど、かなり前ので出てこなかった。
イケハヤさんもたしか、これに近いこと言ってた気がする。
私は一日1万文字で歩き続けるんで、もし私に追いつこうとするなら
一日3万文字書いて走ってきてくださいと。


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m7322 at 18:53|PermalinkComments(0)

アンチ~低評価と否定と批判と揚げ足とりの化け物~

ネットの世界にいる化け物ことアンチについて



もはやネットの世界の方がリアルよりもウエイトでっかくない??


時間的な概念だけじゃなく、深さも含めて。
マンションのとなりに住んでる人が誰だか知らない的な
同じ職場の人がどういう趣味があるのか知らない的な


10年前ぐらいはまだまだ、ネットの世界はあくまでネットの世界で
仮想空間と言っても決して大げさではなかったと思うけど、合ってるよね??


でも、今やそれが逆転しかかってる。というか逆転している人が多いはず。


アンチというのはネットの世界でそれを演じているのではなく
その言動や振る舞い自体がホンモノの可能性が高い。
リアルの世界でも、だいぶハードモードだと思うんだよね・・・
リアルの方で演じている可能性すらある。
ウエイトが逆転したんよ。リアルで振舞ってる方が演じてて
本性はネット側。



だいたいのインフルエンサーはだいぶお困りのようで

はあちゅうさんだったり、イケハヤさんだったり
有効な文章投下ガンガンしてくれてる人に対してが良く湧いてる。
目立つこともできるから??

そういえば、ちきりんさんがそういう人たちをうまく表現してた。
「勝手に裏切られる人たち」って
決まり文句は
「そういう人だと思いませんでした」とか
「好きだったのに残念です」とか
なのかな?
これが行き過ぎると、暴言化して晴れてホンモノのアンチに


とくにイケハヤさんに関しては
YouTubeの低評価はホントに謎
嫌いなら見なければいいじゃん・・・
それとも、低評価押すためにわざわざ???

どんだけ、性格悪いんだよ。






こんな感じで書評してるのに
低評価が多いとか・・・


ご本人は気にしていないようで良かったけど
YouTubeの低評価機能はホントいらない。

そのコンテンツを見たアンチの数とイコールしちゃって問題ないと思う。



前澤社長は以前、アンチに対して
ここまで優しい言葉を発信してるんだけど
本質はかなり厳しいよ。




私の発信程度じゃあ、アンチには到底届かないんだろうけど

他者が理解できないときって

あのセカオワのドラゴンナイトの歌詞で一度立ち止まるようにしてて

「人はそれぞれ正義があって、争い合うのは仕方ないのかもしれない」
「だけど僕の嫌いな彼も彼なりの理由があると思うんだ」


だいたい、これ考えれば、次のステップに進めるんだけど
アンチさんにこれを適用しても、深まらない。
彼らの正義はホントに謎・・・

なので、私にはまだ化け物としか表現できない。



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m7322 at 17:08|PermalinkComments(0)

2018年10月27日

どうせ無理・・・

私を受動的娯楽の谷底から解放した救世主の1人


植松努氏



この方を最初に知ったのはこれ




神様が「あんたとあんたそろそろ会っておきなさい」とかいう
絶対に信じたいこの思い込み、大事にしたい。



まぁとにかく有名な動画で、これを見てから惚れてしまって

この方の本までも購入し、さらに惹かれることになる。



ちなみにその書評はこれ


NASAより近い町工場




なんでまた、この方を思い出したかというと


タイトルの「どうせ無理」


植松氏はこれを他者からの発信に限定してるけど、これ自分でそう考えることの
方が多いよな~~~と思ったわけ。


分かりやすいのが自分の仕事を考えたとき


私でいえば、100円ショップ3店舗の統括店長。
店舗運営に関すること全部。シフト作成から面接、教育
店頭での品出しや売場計画。
売上の向上や、利益管理、イベントの企画立案などのプロモーションなど。


な~~~んて、やってて思い付いたことちょろっとカッコよく抜き取ってみると
他者から見ると、まぁまぁのハードルにならない???


それは他者の仕事をこんな感じで見える化してもらうと
私も同じように感じることはできると思う。
私にできるかな・・・と。


でも、実際はそうでもないよね??

「こんなの一ヵ月もやってたら身に付くよ」って思えない?



もちろん現実問題はそんなに簡単ではないんだけど
決して、一生覚えられないとかいう不可能な域では全然ないと思うわけ。


でも、人はその領域に踏み込んでいなければ、たちまち不可能に感じてしまう。
それが、自分には無理という暗示をかけてしまい、アクションがだいぶ遅れる。
というかできない。


だ・か・ら


やってみることが大事だという結論にたどり着く


そんなプロセスも1つあるよね!というのが今回ふと考えた。



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m7322 at 22:09|PermalinkComments(0)

2018年10月26日

お客様は神様だという広まり


家入さんのこのツイートで知った






これは松本人志氏の「死んだら負け」に対してのアクションだけど

私が惹かれたのはこれ






先にまとめられちゃったな~~~・・・



私はずっと、企業の顧客満足の勘違いを実感していて
クレームが発生すると必要に現場を責め立てるトップダウンな圧力
をどうにかしないとなと感じていたわけ

クレームが1件でも発生すれば、その内容に関係なく犯人捜しからはじまり
理由書、報告書を提出させ責め立てる。
従業員よりもお客さんを信用し、大切にするというなんともおかしなことが
リアルでは普通に起こっている。

しかも、私の業態である100円ショップはいえば最低の低単価で勝負している
わかりやすいモデルだから、われわれが一番底辺に見られる感じはある
つまり、わわわれが打開できればどの業態でも採用できるということでもある



そんな、不思議の蓄積がとうとう本にまとめてみようか!!となり
2週間ほど前から、「顧客満足」をテーマに組み立てていたところだった・・・


この「そやろがいおじさん」という
とんでもない人が海で叫びながら、私が一万文字ほどでまとめようとしていることを
2分ちょっとという短い時間にまとめてしまっていたのだ。



今書いているものは変えることもできないし続けるしかないんだけど
私なりの現場の経験などを肉付けしていけば
まぁまた有効なもの出来上がるだろうと、そのまま続けようとは思う。



今回の「お客様は神様」だという思想は、ドラマや誇張された再現VTRなどは別で
現実に発せられることはまずなくて(発する人は何か障害疑われるレベル)
滞在的に定員と自分の関係において、そういう立ち位置を設定している人であって
会計中お金を投げたり、不合理な要求してきたり、文句言ってきたりなどの
行動に出てくるようになっている。

私からすれば、タメ口とかも基本は理解できない。
ここらへんになると、その人のコミュニケーション自体に問題があるような気もする。


そして、われわれ販売側はその理不尽に揃ってこう考える
「お客様は神様だという心構えはあくまでわれわれが意識することなのに
お客様に意識されると困るよね」と。


トップダウン的に言われることが、「お前らの給与を払ってるのはお客様だぞ」
「お客様がいないと俺たちは食っていけないんだぞ」というクソ文脈がある

それならわれわれの給与は「我慢料」ですかと?
こちらから消費者心理を読み取りプロモーションをかけるとか
良い接客をして1人でも多くのリピーターを作るとか
お客様が驚くようなディスプレイをして唸らせるとか
販売側の主体性を全否定する最悪の言葉。


まぁ、これ以上の深掘りは次の書籍で明らかにしようかな(笑)




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m7322 at 16:39|PermalinkComments(0)

2018年10月24日

ミクロ的インフルエンサー

先日、平田さんに褒められちゃった!!

「ミクロ的インフルエンサー」は池田さんの着想ですか??すごいです!!と


いや~嬉しかったな~。

ググって調べてみても確かになくて、最初にヒットするのが
私の本のタイトル。イェイ!!
私は何目指してるんだろう??と見直したときに思いついた言葉。

ただ、「マイクロインフルエンサー」という似たような表現はあって。
というか同じ??????

しかし深掘りすると、私のミクロ的インフルエンサーとはちょっと違ってて
マーケティング会社などの調査で1万人程度のフォロワーを上限とするという定義があるみたい


つ・ま・り


インフルエンサー>マイクロインフルエンサー>ミクロ的インフルエンサー


と勝手に分類させてもらおうかな?屁理屈??

1万人程度のフォロワーとかなかなか現実難しいよ・・・
アウトプット推奨するなら、もっと小さいミクロ的インフルエンサーを目指さないと。



何百、何千というフォロワーだとしても
深く結びている方が絶対幸せだし、有効。
浜田さんのアウトプットとか見てるとホントにそう思う。


ここから本題





このまえがきの考えは平田さんに教えてもらって
それ以降注意しているんだけど、それでもやっぱり多くの人を対象としてしまう
書き出しはやってしまいがち。


そこで、こんな動画がぴったんこカンカン!!






小泉進次郎さんも大好き!!



この動画すべていいんだけど、マクロ的な発信は受け入れられないというのが後半部分


25:00~


ある学生かな?

進次郎さんも感謝してるけど、素晴らしい質問だよね。


全員に伝わるように話すことは
全員に伝わらない話をすることと同じ



たしかに・・・
進次郎さんがいっているように
1人でも響けばその発信は有効であると。


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m7322 at 12:26|PermalinkComments(0)