2019年07月

2019年07月29日

会社員初の6日連休 パート3~夢の国かよ~

ディズニーランドに行きました。
(小学4年娘の夏休み思い出日記の書き出しと同じ)




35年生きてきて初めてのディズニーランドです。
興味なかったわけではありません、ディズニーは嫁と付き合っているときの影響で大好きで、経済的に無理だったですわ・・・



これを、10歳とか12歳で経験できた娘たちに言いたい。
この贅沢者!!」と。





開園を待つ、人の多さにビックリ。


となりの人の声が聞こえてきます。
今日は少ないから、〇〇の待ち時間少なくて済むかもね


マジかよ・・・と。


朝8時30分すぎから、閉園の10時すぎまで一日中遊び尽くしました。
内容どうこうよりも


私はディズニーランドの利益や運営が気になるんです。


ちょっと調べると、混雑の緩和で5年前ほど入場料の値上げを行い、20%もなかった
営業利益率が24%前後まで回復したと。
つまり、本当に素晴らしい経営で抜け目ない。



ただ私が思うに、社会的評価を得るにはもっと細かく、顧客を差別していいと思うんですよね。
現に、35年間行けなかった私がいるし、いまだに行けない人もいる。


一方で、嫁の姉は一週間に1回行っているらしい。



距離での差別
頻度での差別
収入での差別



システムの導入コストやその維持、ヘビーユーザーからの反発、混雑の後押しなどあると思います。
ここは非常に難しい平等と公平の関係でもあります。


が、


それでも、フェアであるべきですよね。




まぁそれだけ、最高な場所だったということです


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社会人初の6日連休 パート2~直接の出会い~

東京に着いた日。



意識は完全に平田さんです。




ここに平田さんはいるのか・・・




スカイツリーの中でも

この階段を上ったのか。
このエレベーターに乗ったのか。
この風景を見たのか。


など。もうほとんどストーカーです。





このような「オレは東京にいる」ツイートも何度か投下しており
心のどこかで気付いてほしいというおもいがありました。



しかし、気付いてもらえたとして、家族や親せきときていたので
会えることは叶わないだろうと諦めてもいました。



すると!!!








このときスカイツリーにいましたが


少し前に平田さんがきていたスカイツリーにいまオレはいて
平田さんが偶然ツイートに気付いてくれて
さらに多忙のなか飛んできてくれると





そう、ホントに俺はつくづくもっている・・・




わずか30分もない時間でしたが、とにかく実際に会えたことが嬉しい。
前田さんはZoomで話したときに、もっと固い人かと思っていたのですが、終始笑っていて最高でしたね。
そして、握手したときの前田さんの手が大きいこと(笑)



そんなこんなでこの写真(笑)





会う直前の平田さんとのDMでも


5分だけでも会いましょう」とか
後ろから付いていくだけでも」とか



平田さんの出会いへの貪欲さ、素直さが
人脈の拡大、信用、フォロワーに繋がっているんだなと実感しました。



コーヒーごちそうさまでした!!




直接、対面することの重要性
これは仕事においても意識せんといかん・・・


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m7322 at 11:19|PermalinkComments(0)

社会人初の6日連休 パート1~親の子と子の親~

取りましたよ。6日連休



ちなみに自社の就業規則では5日連休が限度(特別な場合を除いて)なんですが、そこは問題児である私。しれっと取ってみました(笑)
後日また怒られることあれば、お知らせします。



旅行の一番の目的は、新潟にいる祖母に会いに行くこと
なんせ、新潟なのでなかなか会いにいけなくて。
うちの3人娘。長女はもう小学6年ですが、一度も会ったことがありません。


すごく大変でしたが、車の道中で観光しながら行きましょ!ってものです。





経緯はこんな感じ↓





当たり前ですが、多くの現場を目の当たりにすると
どんなところでも経済は回ってるんだなと肌で感じます。

その延長に、生きてるだけで経済回しているんだから、すべての他人は大前提レベルで尊敬可能だと長い車の中でイケマサの悟りを開いていました。




悟りで思い出したけど、これ!
この話でまとめましょう(笑)





親は子をいつまでも子ども扱いしませんか???
うちの家庭だけかな・・・


子どものために生きないとダメよ
運転が荒くて危険
休ませてくれる仕事仲間に感謝しなさい
お酒飲んでばかりいるんじゃない
嫁に感謝しなさい


もうこの5つの言葉は、5段活用並みに変化し何十回も聞かされました。


考えてみると、子どもころの親の言葉というものは気持ちの方向が完全に親から子なんですよね。
当たりまえですが、子どもの将来や心の奥底など、見えないものを見ようとして、発せられる言葉。



親の言葉はあとから効いてくる」という所以はこのあたりからくるのでしょう。



しかし、大人になってからの親の言葉はちょっと性質が違う。
もちろん、親から子どもに向けられる言葉ですが、その内容はすべてわかってること。自覚していること。なかには考え自体が古くて、それは違うでしょ?ってことも多くある。


でも、それを「うるせぇ~よ!」なんてことはせず、これが親だと受け取るんです。
子どものときには、親から子への一方通行的配慮が、双方の行き来に変わる。
これが、さらに何十年と時間が経つと子から親への一方通行に変わるのかな?なんてことも考えたり。






これにもあるとおり、はじめて娘3人にあった祖母は最後泣いていました。
写真では毎年はがきにして送っていましたが、やはり実際に会うことは最大級の破壊力があるようです。


次回は平田さん、前田さんに直接会ったときの破壊力をまとめたいと思います。





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2019年07月13日

「やらない」大企業

私の会社は東証一部上場企業


業界3位とはいえ、FC、海外入れると店舗数は1000近く



正社員はざっくりですが600名
一時期1000人以上いましたが・・・



まぁいわゆる大企業です。



「大企業」って言葉、昨今の風では


できない会社
リストラ
スピード感ない会社
時代遅れの会社
クソホワイトカラー軍団
事件は会議室で起きてるんじゃない
(さすがにこれは古いか)

とか言われていませんか??


大丈夫!ホントにそうなので・・・



そこで、今回私が最近痛感している大企業の弱みをお教えします。
念のためにいっておくと、メリットもめちゃクソあります




それは「やらない」こと。



決して彼らもバカではなく、むしろ天才で
いまの課題の分析と、有効なアクションはわかっているんです。

イノベーティブなことも私のような変人がガンガン思いついちゃって、提案するものですから、意思決定層の耳にも入っているはずなのです。



ただ「やらない」・・・
「やらない」のか「やれないのか」のか「やりたくない」のか。
もう全部でしょう。



理由は大きく3つあります




忙しすぎる
人員不足もありますし、生産性向上の波もあります。
基本ルーチンワークに追われて、愚痴言って、酒飲んで寝たら次の日です。
たまにある休みは自分の趣味か家族サービスでまったく時間が足らない。



課題、問題が降り注ぐ
攻めと守り。この2つが繰り返されながら企業の大きな施策は動きますが
売上低迷の抑止や、社会情勢への対応(今で言えば軽減税率への対応など)など、守りが発生すると攻めはとても弱くなります。
新しいことへのチャレンジは最後の最後です。


レベルが低すぎる
やはり1000店舗もあれば、600人も社員がいれば、売場格差や店舗格差というのはあって、そのどこに会社の施策を合わせるかというとやはり「レベルの低い店舗」なんですよね。
チェーンストア展開、小売という枠組みでなくても、この底辺に合わせる感覚はどこもあるのではないでしょうか?
小学校でいう、授業ができない子に合わせられて、できる子が暇してしまうものに近いのでしょうか。



私が提案するものはどれもぶっ飛んでいるので、すべて受け入れてくれよ!とまでは思いませんが、上が承諾したこと、なに1つ実行されません。
以下に列挙しますが



私を統括店長兼売場立て直し職として全国を飛び回らせてくれ

100均のサブスクリプション。月定額制会員とか作ってマジで1コインで買えるようにすれば

自社のECを拡大。自社HPだけでなく、Amazon店とか楽天市場店とかつくっちゃいなよ

店舗のTwitter発信を可能にし、SNSででてこいや~~。インスタ1回当てて調子のってんの?

できない店長、成果出せてない店長のボーナスクソ下げて、売上悪いとき笑えないようにすれば

人員募集。1週間4~5日の1日4~5時間から。というバカな定型文やめよ?そんな暇な主婦いないから

既存店のリニューアル、俺にさせてくれ~~~。夜間に入れば、売上落ちないでしょ??

楽しようと在庫減らすから、売上上がらないんだよ。減らすのはバックヤードの在庫だけで売場の在庫は増やさなきゃ・・・基準調査して強制力働かせれば?

自動レジいつやんの?レジの人員だけで人件費の7割とられてるとか異常だと思ないのか?



など、もっと詳しいことはこちらに書いてます(笑)







なんという自然な流れ!



どれもなにを提案しても、本当にやらないのです。



この方針が浸透すると、まさに「出る杭は打たれる」状態で、みんななにも言わなくなり、大人しくなるものです。




組織をボトムアップで動かすことにちょっとの弱音・・・
まぁ、またしつこくやっていきましょう!!!



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m7322 at 22:17|PermalinkComments(0)

2019年07月07日

万引きの全貌

ここにあの小学生万引きの全貌をまとめたいと思います。
ツイートを引用し、それに補足していく感じでいきます。


まずは




7/2(火)に出勤すると、「伝言に昨日万引きがあったかもしれません」と書いてありました。
お客様がうちのスタッフに「あの小学生2人の女の子がランドセルに商品を入れてますよ」と教えて下さったのが始まりです。


スタッフがその女の子に気付かれないように尾行するも、実際に盗むところは確認できず、店を出ようとしてしまいます。
その女の子が店を出たときに、声をかけます。
お金を払っていない商品はないかな?」と。

子どもたちは「取ってないです」といい、スタッフはそれ以上は追求せずに帰してしまいます。
ランドセルの中からは商品が見えていたらしいですが、実際商品を入れるところは見ていないからさすがにランドセルは確認できなかったと。


ここでのポイントは


あとで冷静になれば当たり前ですが

どこの小学校か確認できなかったこと
名前を聞けなかったこと
親の存在を確認できなかったこと


これができていれば、今回1週間もの大きなコストがかからなくてよかったのです。

実店舗においては、この対応をしっかり確認する必要がありますね。



そして、私が防犯カメラをチェックするとツイートのとおりです。
私の怒りはすべて2人の親にいきます。
なぜなら、私も小学6年、4年、1年の娘がいる身。
嫁は毎回、ランドセルの中も見ているし、部屋に1つでも買った覚えのないものがあればすぐに気付きます。


先日の話ですが、嫁が私のところにきて真剣な顔でこう言います。

あやね(小学6年)がどうやらコンビニでマッチを買っているのよね」と。

マジか、友だちと火遊びでもしているのか・・・」私はそのレシートを見ます。

たしかに「マッチ500P   152円」の印字がされています。
ネットで調べるとたしかに子どもがよく行くファミリーマートにはマッチが売っています。
ただ何かおかしい。

なんだかんだ、100均の全商品、全原価を把握している私です。
マッチが500本入って152円はコンビニでは安いぞと。
あり得ない金額ではないが、コンビニでは安いぞと。


さらに調べるとこれでした・・・
「マッチ500ml」ならわかるのですが、「P」はややこしい・・・





すいません、ちょっと余談でしたが
私の家庭では、ここまで持ち物に対するチェックをしているのです。



1,2個の少量では隠していれば気付かないのもわかりますが
10個以上の買った覚えのない商品がランドセルに入っていて気付かないのは完全に親に問題があると。
結果的にはこの日、1人の方は45個も万引きしていたのです











もはやこれらのツイートがすべてなのですが



今回本当に感謝しているのは学校の対応と警察の対応。
ここを詳しく書かせてもらいます。



私のお店はなんと小学校の隣なんですよね・・・
なので、その万引きが発覚したときに連絡したのはその小学校なのです。
連絡してからすぐに生徒指導の先生がきて
うちの生徒だと思います、申し訳ありません」と。
もちろん、私も「いや、まだ確定はしていませんから謝罪なんてとんでもないです」と。


防犯カメラを見ながら、全生徒の顔写真が入ったファイルと照合しますが、どうやらわからないようです。
すいません、持ち帰って、全担任で確認してもいいですか?」と。


翌日、生徒指導の先生がこられて
「全ての生徒のランドセル、傘、靴。確認しましたがどうやらうちの生徒ではないようです。お力にになれずすいません」と。


謝罪と感謝をこれでもかと伝え、「なにかあればなんでも協力しますから」と言ってくださり帰っていきました。


察しがつくとは思いますが、小学校が隣にあるということは、他の小学校との距離は相当なものです。
デベロッパーである、食品スーパー側の防犯カメラのチェックもさせてもらいましたが親は一緒ではないようです。
親の車で来ていると考えるのが自然でしたし、そうなると警察にいうしかないと。
ここで、近くの小学校すべてに連絡していくことを決めます。


女の子たちが店を出た方向から、近いところの小学校からではなく、まさかと思いましたが7キロほど離れた小学校に電話しました。


7/1にうちで小学生の万引きがありまして・・・」と内容を話をしていくと、向こうがかなりの間のあとに「うちの生徒かもしれません・・・」と。
実はその日、親御さんからお子さんの帰宅が遅いと連絡がありまして。どうやら、そちらの方向に行っていたようなのです」と。


これを聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。


正直、子どもが歩いてこれる距離でもありません。まして、小学2年生が。
当然、学校でもここまでくることは禁止されています。


そのあと、学校の先生は本当に大変だったと思います。
本当に驚いたのは、「金曜日私は公休なので対応できない」とを伝えていたにも関わらず
その金曜日にスタッフが急に休んでしまい、閉店前に2時間ほど出勤したとき、なんと生活指導の先生が店にいたのです。
よかった~~~~、店長さんがいてくれた~~~
もう、涙声交じりでそう言い、私の方にきて「お店に一度電話したのですが、お出にならず、もしかしたら店長さんと連絡する術が聞けるかもと思って」と。


もう19時半を回っていました。
先生は続けます、「明日児童2名と親御さん2名と教師数名で謝罪に伺いたいのですが、何時ごろがよろしでしょうか?」と。



10時に約束しました。


9時半ごろになり、私が予想するに相手は小学2年生。
子の持ち物にも気付かない視野の狭い親2人。
そして、学校の調査で万引きをした回数は4,5回で、個数は数えきれないときている。
これはとんでもないことになる悪い予感がしたので
警察に電話し、立ち会ってもらえないか確認すると、折り返し連絡しますとのこと。

10時に約束していましたが、9時50分ぐらいに先生たちが来店しました。
3人いましたが、あの生活指導の方はいないようなので、聞いたところ
すいません、本日は○○は不在でして私が代わりにきました」と。
学年主任の先生のようです。
まぁ土曜日で休みだろうしなと。


防犯カメラをみてもらい、万引きした商品を見て驚きます。

「これがうちの子どもが盗ってしまったものです・・・」
紙袋いっぱいに入ったうちの商品が45個も出てきます。


子ども2人は下を見て、手遊びしている風。
悪びれた様子なんてレベルじゃなく、親もそれを放置している始末。

そこで店に連絡がきて「いま警察が2名そちらに向かっています」と。


警察が来るまで、5分ぐらいでしょうか。
とくに子どもの謝罪もなく、親をただ黙っている。
警察きてくれなかったら本当に地獄絵図でした・・・



警察が到着し、ひととおり説明し、被害届を出す意志があることを伝えます。
店長さん・・・小学生相手では被害届は難しいです。あと、盗んだ個数、商品すべての把握が必要なので、ここは親御さんと子どもたちが申告した個数の弁償で合意の方向がよいと思いますが?」と。


店長さんはしばらく奥にいて下さい。私たちがしっかり話をするので」と。

30分ほどでしょうか。
犯罪であること。
次もやってしまったら親と住めなくなること。
子どもにもわかりやすいように、目線を合わせ何度も説明していました。



ある程度、話が終わると子ども2人が警察のかたに手を引かれて私のところにきて
ごめんなさい」と謝ってくれました。



そして、何よりも大きかったのは
ツイートにもあるように、万引きした大量の商品と一緒に子どもと親で警察に写真を撮られる瞬間ですね。そのときにようやく片方の親御さんの涙が見れました。
残酷なことをしたようで胸が痛かったですが、絶対忘れほしくないし、これで良かったと思いました。


1時間ほどして、あの生活指導の先生が事務所に入ってきます。
すいません、遅れました」と。
他の先生の表情見るに、今日はこない予定だったのでしょう。
息切れも多少していたので、予定がある中、駆け付けたのだと思います。


そのあと、弁償や今後の対応など1時間半ほどしてようやく終わり、さらに警察の方がこれから学校で話をしてくれるということで子どもたちをパトカーに乗せていきました。
これも警察の方の配慮だと思うのです。
あえて、学校までパトカーにのせることで子どもたちの記憶に焼き付ける。


生活指導の先生は「全校生徒に今回の件はしっかり伝え、今後二度とこのようなことがないように指導して参ります」と頭を深く下げて帰っていきました。



すごく労力や時間もかかり、すべての被害が弁償されたわけではないですが、今回の件は私自身対応も含めとても勉強になったし、考えることも多かった。


私のお店のオペレーションにも問題があったことも事実。
決してお客様を疑ってみるわけではないですが、注意をまったく向けないこともこのような問題が起きるというリスクがあります。



子どもの顔色を見るぐらいに
子どもの持ち物も見て欲しい



本当にこう思います。



今回のオチはこれ








やっぱり、怒られる系・・・




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m7322 at 12:30|PermalinkComments(0)